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[投稿日] 2016/08/08

大田区久が原 室内ドアにキーレス錠の取り付け

鍵の紛失をきっかけにキーレス錠の取り付けを検討

ご依頼頂いたのは日本語学校の校長先生からでした。スタッフルームに鍵を新しく付けたいとのことでした。既存の鍵はレバーハンドルと小判座のタイプで、一応キーシリンダーが付いているので施錠は出来るようでした。この鍵を紛失してしまい、鍵の交換も検討していたところ、どうせ替えるなら暗証番号式の鍵に交換できないか見て欲しいということでご依頼頂いたそうです。

ドアに穴を開け、新しく鍵を取り付けます

今回は、室内ドアにキーレス錠を新規で取り付ける作業です。まずは、錠前の位置を決めますので、普段良く使用される方が使いやすい位置を相談します。出来上がりのおおよその位置やキーレス錠の使い方や番号変更の方法についても一緒にお話しておきます。
ここを疎かにすると、穴を開けて取り付けてから、『想像と違ってた。。』などと残念な結果になりかねないので、しっかりと理解して頂いてから作業に入ります。
隣のお部屋では、外国から来て日本語を勉強している方達が真剣に勉強されています。なるべく音をたてないように、貫通穴を開けて錠前を固定していきます。気を付ける点は、受けのストライクとの位置関係だけです。何度かストライクを仮付けしてみて、動作確認をしながら付属のスペーサーを何枚か使って調整します。

最後にあらかじめ決めておいて頂いた暗証番号に変更して作業完了です。

担当したスタッフより

まず、根本的に安価な製品をご希望されていらっしゃいました。鍵を主に使うのは事務員さんと先生方だそうですが、日中は生徒さんも気軽に入れるように開けっぱなしにしておきたいとのことでした。そこで、オートロック式ではなく、ワンアクションないと施錠が出来ないタイプで、安価でかつ壊れにくいキーレス錠ということで、このデジタルロックをご提案しました。

キーレス錠も沢山の種類がありますが、今回取り付けたのは電池などを使用しないタイプです。電池切れで反応しないというようなリスクを回避出来る点は有り難いですね。

田口 季良 サービススタッフ 田口 季良
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