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[投稿日] 2018/11/13

玄関の鍵の開け閉めが突然固くなったので修理

ご依頼・ご要望の詳細

今回は玄関の修理をさせていただきました。
ご依頼内容は「玄関の開け閉めが突然固くなった。」というものでした。
さっそく伺ってみるとマンションにお住まいのお客様で、閉まっている玄関の前に立ちインターホンを押して待っていました。
すると、「ガコッ!!!」とすごい音と共に玄関の扉が開いてお客様が出てこられました。
玄関の調子が悪く、思いっきりやらないと開かないのでそうなってしまったようです。
あまりの大変具合にお客様も笑っておられました。

施工の詳しい内容

まずは原因を詳しく探るために扉をくまなく拝見してみると、どうやら扉と枠が干渉して開け閉めに影響しているようでした。
そして扉の下の方に目をやると一ヶ所不思議なへこみが見つかり、そのすぐ脇には傘が置いてありました。
そこでピンときました。室内側に置いてある傘の先端を挟み込んで扉を強く閉めてしまったに違いないと思いました。
お客様にそんな心当たりはないですか?と訪ねると、昨日酔っぱらって帰ってきてその時の記憶が曖昧だということなので、おそらくこれで間違いないのでは?と思いました。
原因が分かればあとは簡単で、挟み込んで出来てしまった隙間を専用工具で締めて作業完了です。

ドアの建て付けが悪くなる原因

今回のトラブルの原因は、おそらく室内の傘の先端を挟んだまま玄関扉を閉めてしまった事によって、テコの原理で「蝶番(丁番・ピボットヒンジ)」に大きな力が加わって、歪んでしまった事だと考えられます。
蝶番が歪んでしまうと、玄関扉が上枠や床、または、左右の枠にぶつかって開け閉めしづらくなる、あるいは扉前後に傾いてしまいます。
これがいわゆる「扉の建て付けが悪い」状態で、この状態を放置しておくとどんどん症状が悪化して、完全扉が閉まらなくなる、開かなくなる、あるいは、開け閉めしようとした際に蝶番が壊れて扉そのものが倒れてしまうという最悪の状況になってしまう可能性がございます。
鍵屋の鍵猿では、鍵だけでなくこのような、扉の建て付けが悪いといったトラブルにも対応しており、サービススタッフが専用工具を使用して、扉の蝶番の歪みを調整・修理させて頂きます。
扉の建て付けは、上記のような状態になってしまう前に、一刻も早く専門業者である弊社へご相談ください。

お客様のご感想

この度はありがとうございました。玄関扉の開け閉めが、本当に不便で困っていました。

担当したスタッフより

この度は当社にご依頼いただきまして、誠にありがとうございました。
またお気軽にご依頼くださいませ。

サービススタッフ 田尻 肇
玄関ドアやお部屋の鍵修理について
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